赤ニキビ跡 治し方

赤ニキビ跡はこうして改善しました

赤いニキビが出来た時にキチンとしたケアをしなかったり、治そうとしてつい潰してしまったり
すると、跡になってしまったって事ありませんか?
赤ニキビ跡は赤ニキビよりに比べると、肌に刻まれている分、治すのは難しいといわれています。

 

ここで少し赤ニキビについて、少しお話していきますね。
赤ニキビが出来る前に、皮脂が詰まっただけの白ニキビ。白ニキビが悪化して、詰まった皮脂が
酸化して黒く見える黒ニキビというのがあります。この2つに関しては、皮脂が詰まっているだけ
なので、適切なケアをすれば直ぐに治す事が出来ます。
重症度でいうと白ニキビがニキビの赤ちゃんとすれば、黒ニキビはニキビの初期段階といった
ところです。

 

赤ニキビというのは、初期段階の黒ニキビが更に悪化した状態で、重症度でいうと
一番ひどい黄ニキビの一歩手前の段階なので、実は結構ヒドい状態なんです。
どうなっているかというと、アクネ菌が毛穴に詰まった過剰な皮脂や老廃物をエサにして増殖
して、毛穴やその周りの皮膚を刺激して炎症を起こしているんです。
この炎症が毛穴の奥まで進むと、赤ニキビを治すのはモチロンですが、潰さなくても赤ニキビ跡と
なってしまう確率が高いです。

「じゃあ、赤ニキビ跡って治せないの?」と思うかもしれませんが、そんな事はありません。
改善を兼ねた治し方というのがあります。
まずは過剰な皮脂分泌を抑えましょう。過剰な皮脂の原因となるのは、皆さんご存知の通り
油分の多い食事です。これを控えめにするのはモチロンですが、糖分の多い食べ物も出来る事
なら避けましょう。というのも糖分は体内で吸収されると、脂質に変わるからです。

 

次に「お肌のターンオーバーを正常にする」事です。お肌のターンオーバーというのは、肌の
古い角質が剥がれ落ちて、新しい角質が出来るサイクルのことで、個人差はありますが
大体28日周期で行われます。
このターンオーバーが28日という定期的な周期で行われないと、古い角質がお肌に蓄積され、
老廃物となりアクネ菌のエサとなってしまい、赤ニキビが増え、そうなると赤ニキビ跡も増えて
しまいます。

 

それから赤ニキビ跡が出来ている時は、増やしたりヒドくさせない為に、日焼け止め等を使って
「紫外線対策」をしっかりしましょう。
紫外線がお肌に当たると、赤ニキビの炎症を刺激して更に悪化させてしまい、赤ニキビ跡を
作りやすくしてしまいます。
そして赤ニキビが出来ている時は、メラニン色素が肌を守ろうとして、いつもより増えています。
そのメラニン色素が紫外線に刺激されて、シミのような赤ニキビ跡を作ってしまうんです。
皮脂と紫外線対策、そしてお肌のターンオーバーを正常にするのを心がけたら、これだけでも
赤ニキビを改善させたり治せるので、赤ニキビ跡を作らない対策としても効果的ですよ。

 

赤ニキビや赤ニキビ跡というのに、私も悩まされた事があります。
一時は鏡を見るのもイヤだったし、メイクをするというよりも「赤ニキビを隠す」という感じでした。
けどビーグレンのニキビケア用品を使ってみたら、赤ニキビが出来ている肌に使ってもピリピリ
した刺激を感じなかったし、治りにくい赤ニキビ跡も薄くなって、メイクを楽しめるようになりましたよ。